小さい頃に音楽を習わせることの大切さ

こんにちは!

最近は音楽教室の数も増えてきて、お子様に音楽をやらせようか迷っておられる方も多いのではないでしょうか!

今回は私の音楽経験も踏まえた上で、お子様に音楽を習わせることのメリットをご紹介していきたいと思います!

3つのメリット

  1. 集中力が養われる
  2. 自己表現が上手くなる
  3. 聴力の発達は幼児期に最も伸びる!

1.集中力が養われる

小さい頃から音楽を始めることで集中力が育まれます。

どうしてだと思いますか?

音楽を演奏するためには、独立した10本の指の動きや強弱を出すための指先への注意力が必要となるからです。それだけではありません。

長時間椅子に座って人の話に耳を傾け続けることは、小さい子供にとってとてつもなく集中力を必要とします。

そのため、小さい頃から音楽を始めることは集中力を早期に身につけさせる一つの手段となるのです。

2.自己表現が上手くなる

音楽は、自己表現の連続です!

小さい頃に出会うさまざまな音楽たちは、お子様の想像力をかきたてます。お子様は、それらの音楽の演奏を通じて、積極的に自分の感じたことを表現しようとします。

この表現活動は演奏の枠を超えて、自分を表現したい、という気持ちに繋がり積極的に思ったこと・感じた子を伝えられるように成長を促すでしょう。

3.聴力の発達は幼児期に最も伸びる!

最後です!

お子様の音楽を聴く力は、大体生後10~12ヶ月頃から発育を始めます。

そこからおよそ5歳くらいまでが音楽的な聴力の発育が著しい時期です。

そのため、この期間に音楽を始めることにより音楽を聴く力が急激に磨かれます。

この聴く力は、英語を聞き取る力にも役立てることができると言われているため、将来英語やその他の言語を勉強する上でも強力な武器となります!

私も音楽大学に通っておりますが、周りの友人も皆語学が堪能です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、小さい頃にお子様に音楽を習わせることのメリットを紹介しました!

小さい頃に音楽を始めることは、以上のメリット以外にもさまざまな恩恵を与えてくださります。

お子様とともに音楽を通して楽しい時間を共有できることも音楽の魅力の一つです。

お子様に音楽を始めようか迷われている方の参考となれば幸いです!

ありがとうございました!!

小さい頃に音楽を習わせることの大切さ” への5件のフィードバック

  1. たうゆさん
    投稿を拝見して、日本の高度成長の時代を思い出してしまいました。
    当時は、至る所に子供たちにピアノを教える教室がありました…ピアノでけだはなく、バイオリンや他の楽器もありましたね。
    私は芸術方面の能力も殆ど持ち合わせておりませんが、私の妻の方は絵心とか音感に多少なりとも秀でたところがあったようで、小さな子供たちにはピアノ教室に通わせたり、教えたりておりましたね…そのお蔭で、子供たちは、今でも、遊べる程度にはピアノが弾けるようです。
    まあ、猫も杓子もという時代でしたね。

    ところで、たうゆさんは綺麗で流れるような文章をお書きになりますね…音楽だけではなく、そちらの方にも能力がありそうですね…尤も、音楽がもたらす効果だとたうゆさんは仰りたいのかもしれませんが…お名前を間違って、ゆうたさんと書きそうになってしまいますね(^-^;

    昔々、音楽が趣味の経済学者と音楽評論家の方々が対談形式で出された本を読んだことがあります。
    その中の、ピアノ調律師のお話が面白かったので、今でも覚えております。
    日本のピアノ調律師は大変優秀で、調律された一弦一弦が出す音は非常に正確なんだそうです。
    他方、本場欧州の調律師が行う一弦一弦の調律はイイ加減とも言えそうなレベルで、正確さに欠けるそうです。
    ところが、本場欧州の調律師に調律されたピアノで曲を弾いてみると、どこにも狂いのない生き生きとした音を奏でるんだそうです。

    そこで、趣味の経済学者と音楽評論家は何故なんだろうと話を進めるのですが、結論は、欧州では日常生活の中に音楽があり、音楽は彼らの身体の一部になっているような生活環境に、その理由はあるということでした。
    欧州の調律師の調律は、音叉のような道具にだけ頼るのではなく、実際に曲を弾きながら、そのピアノに合った調律をしてゆくそうです。

    今では、日本でも日常生活の中に音楽は溢れんばかりですので、日本人の多くも音楽は体の一部という状況なってきているのでしょうね。

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    1. 奥様が音楽をやられておられるのですね!
      たしかに今の時代は、大手の音楽教室が様々な地域にできたことに比べると、実際に通われているお子様は少ないように思います。
      私も現在アルバイトで音楽教室の受付をさせて頂いておりますが、お子様の入会率は減少傾向です…

      文章についてお褒め頂きありがとうございます!
      まだまだ拙い文章ですが、早くsimple10様や他のブロガー様のように良い文章を書けるよう精進していきたいです。

      調律師のお話、とても興味深いですね。
      昔から日本人は吸収力が高く、それを会得してからの技術は高いと評価されているみたいですよね。
      ただ、欧州の方々のように音楽に合わせた調律、というものはまだまだ我々日本人には真似できない部分なのかな、と感じました。

      いつか日本人の調律師さんにも、個々の音楽に合わせた調律、というものができるようになってほしいですね。

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  2. たうゆさん
    内容に関するコメントはありませんが、いやあ~、書くことを勉強されたかのような文章をお書きになりますね…読み手に流れに身を任せるような気分を与えてくれます…また、表現は不適切かもしれませんが、母親のような抱擁感も抱かせます。
    私は好きですね。

    いいね

  3. 私の子供達には、たうゆさんが仰るように音楽は子供の成長に良いと思い3人とも小学生の頃からピアノを習いに行きました。娘2人は、その関係からか中学進学と共にブラスバンド部に入部しましたが2人共に好きな楽器を選べ無かったようで長女は高校までトランペット。次女はパーカッションだった為か中学卒業と共に止めてしまいました。長男はスポーツをしたいと言ってテニスに転向でした。そんな経緯がありましたが3人とも今でも音楽は大好きなようです。たうゆさんの投稿内容は孫が出来たら子供達に伝えて参考にさせて頂きます。また私のブログに沢山の‘いいね’を下さって有難うございます(^^♪

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    1. コメントありがとうございます。
      3人のお子さんが音楽をやられていたんですね。
      幼い頃に、一生好きでいられることを見つけられたのはきっとwakasahs15th様が音楽に触れさせる機会を作ってあげたからでしょうね。
      貴重なお話をありがとうございます。

      また是非お孫さんにも是非音楽に触れさせる機会、作ってあげてください!

      こちらこそ、ブログを始めたばかりなので勉強になります!
      ありがとうございます。

      いいね: 1人

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