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ピアノで脳が活性化する!?その効用とは!

Photo by Juan Pablo Arenas on Pexels.com

こんにちは!  たうゆです!

前回、幼少期に音楽に触れることの大切さについて、記事を掲載しました。https://music-a-fav.blog/2019/08/02/小さい頃に音楽を習わせることの大切さ/

本日は、ピアノを習うことで脳が活性化される、ということについて私が音楽環境に身を置いてきた中で見聞きしたこと、調べたことをまとめていきます。

ちなみに、脳力の頂点の結晶である東京大学。 ここに通っている学生の何割がピアノを習い事として経験したことがあるのか・・・ 皆さんは知っていますか?

ある調査によると、およそ半分近くはピアノ経験者だそうです。https://toyokeizai.net/articles/-/161721

なぜピアノを演奏することで脳は活性するのか

どうしてピアノを弾く事で脳が活性化されるのでしょうか?

それは、ピアノを弾く事により左脳と右脳の両方をバランスよく使用するためです。

左脳と右脳をバランスよく使う理由としては「ピアノが両手を使う事」、そして「音楽では思考力(左脳)と想像力(右脳)を使って演奏する」ことが大きな要因だと考えられます。

ちなみに脳科学においては、「左脳が右半身、右脳が左半身を制御している」ということが証明されているようですね。

それでは、ピアノを弾くことで鍛えられる力を見ていきましょう。

ピアノの演奏で鍛えられる力 3つ

①集中力

ピアノを演奏することで集中力が鍛えられます。

それはどうしてでしょうか。

ピアノを弾くために必要だと言われていることは、右手と左手の音量のバランスをとることです。

例えば、伴奏の音量が大きくて、肝心のメロディが聞こえなかったら・・・

ちょっぴり残念ですよね。

このように、ピアノを演奏する際には、右手(メロディ)と左手(伴奏)必ずしもこうとは限りませんが・・・バランスに気を配ることは必要不可欠なんです。

そしてピアノを練習する際に気を配るのはそれだけではありません。

ランスを聴くだけでなく、楽譜の先を見る、そして演奏方法を常に考える・・・

それらの膨大な事柄に常に注意しておかなければいけないんです。

この注意力が集中力を鍛える事に繋がるんですね。

②記憶力

皆さんは、本番においてのピアノ演奏の掟、ご存知ですか?

私もこの掟のおかげで、何度も死に目を見ました・・・(笑)

その掟とは・・・!

暗譜です。

楽譜を丸暗記しなければいけないんですね。

本番中は楽譜を見てはいけないんです。

この暗譜という作業を通して記憶力が鍛えられます。

なぜなら、右手と左手、そして強弱まで何から何まで本番までに丸暗記しなければいけないからですね・・・

確かにこの能力、勉強にも役立ちます

③思考力

これはピアノに限りませんが音楽の演奏をしていく上で、誰しもがいろいろなことを考えます。

例えば、「もっと良い音を出すにはどうしたら良いのか」、「作曲はこのパッセージで何を表現しようとしていたのか」、等です。

これらの正解のない問題に自分で気がつき、気づいてしまったら自分なりの答えが出るまで試行錯誤し続けなければなりません。

そのため、自分で考える力「思考力」が鍛えられます。

おわりに

いかがでしたか?

今回は、ピアノで脳が活性化されるのはなぜか、というテーマを考えていきました。

様々な脳力を必要とするピアノ、大人になってから始められる方も多いです。

大手の音楽教室なんかでは、体験レッスンを無料で実施しているところがほとんどです。

皆様もぜひ、音楽教室に足を運ばれてみてはいかがでしょうか!

では!

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小さい頃に音楽を習わせることの大切さ

こんにちは!

最近は音楽教室の数も増えてきて、お子様に音楽をやらせようか迷っておられる方も多いのではないでしょうか!

今回は私の音楽経験も踏まえた上で、お子様に音楽を習わせることのメリットをご紹介していきたいと思います!

3つのメリット

  1. 集中力が養われる
  2. 自己表現が上手くなる
  3. 聴力の発達は幼児期に最も伸びる!

1.集中力が養われる

小さい頃から音楽を始めることで集中力が育まれます。

どうしてだと思いますか?

音楽を演奏するためには、独立した10本の指の動きや強弱を出すための指先への注意力が必要となるからです。それだけではありません。

長時間椅子に座って人の話に耳を傾け続けることは、小さい子供にとってとてつもなく集中力を必要とします。

そのため、小さい頃から音楽を始めることは集中力を早期に身につけさせる一つの手段となるのです。

2.自己表現が上手くなる

音楽は、自己表現の連続です!

小さい頃に出会うさまざまな音楽たちは、お子様の想像力をかきたてます。お子様は、それらの音楽の演奏を通じて、積極的に自分の感じたことを表現しようとします。

この表現活動は演奏の枠を超えて、自分を表現したい、という気持ちに繋がり積極的に思ったこと・感じた子を伝えられるように成長を促すでしょう。

3.聴力の発達は幼児期に最も伸びる!

最後です!

お子様の音楽を聴く力は、大体生後10~12ヶ月頃から発育を始めます。

そこからおよそ5歳くらいまでが音楽的な聴力の発育が著しい時期です。

そのため、この期間に音楽を始めることにより音楽を聴く力が急激に磨かれます。

この聴く力は、英語を聞き取る力にも役立てることができると言われているため、将来英語やその他の言語を勉強する上でも強力な武器となります!

私も音楽大学に通っておりますが、周りの友人も皆語学が堪能です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、小さい頃にお子様に音楽を習わせることのメリットを紹介しました!

小さい頃に音楽を始めることは、以上のメリット以外にもさまざまな恩恵を与えてくださります。

お子様とともに音楽を通して楽しい時間を共有できることも音楽の魅力の一つです。

お子様に音楽を始めようか迷われている方の参考となれば幸いです!

ありがとうございました!!