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「自分を表現する」 ってどういうこと?

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こんにちは!  たうゆです!

セミの鳴き声が、ジージーと・・・

郊外に住んでいると、聞こえてくるのはアブラゼミの鳴き声ばかり。

もう少し、風情ある鳴き声ならなー、なんて思っている今日この頃です・・

はい!

本日は、「自分を表現する」ってどういうことなの?

こういったテーマを考えていきたいと思います!

表現とは?

そもそも表現とはなんなのでしょうか?

「表に現す」と書きますね。

一言に表現といっても、時と場合によってこの「表現」という単語は様々な意味に変化します。

例えば、自分が思ったことをきちんと伝える「コミュニケーションとしての表現」。

音楽や美術等の中で使われる「表現」。

この二つは、どこか似ているようで違った性質を持っていると感じます。

前者の場合は、媒体は言葉であり、どちらかというと一つのグループの中で共有される性質を持っています。

そして後者は、媒体は作品であり、言葉に限定せずに色使いや配色、音色等の様々な要素を持って表されます。

そして、この表現は必ずしも誰かに向けて発信する必要はない、といった意味で前者の「コミュニケーションとしての表現」とは性質が異なります。

例えば私たちが、日常生活の中で、もっと自分を表現する力があれば・・・

と思うときはどちらの意味でしょうか?

これもそれぞれ違うと思いますが、次の項目ではこの記事の本題である、「自分を表現する」とはどういうことなのかを考えていきます。

本題:「自分を表現する」って? そのためには・・・

いよいよ本論ですね。

「表現」にも多くの意味があることを改めて確認してまいりましたが、その中でも「自分を表現する」とはどういうことなのでしょうか?

これについては、私が考えていることを簡潔にご紹介したいと思います。

私は、「自分を表現する」ということは「自分の存在を周囲へ発信する」ことなのかな、と思っています。

「自分を表現する」には、自分から周囲へ積極的に働きかけて影響を与えていくことが大切だと思うのです。

そして、「自分を表現する」上で大切なことは自分が好きなことには自信を持って取り組むことが大事だと思います。

これは、よくある表現の代表格でなくても、どんなことでも構いません。

そして、自分が取り組んでいることを通して、自分が表現しているという自覚を持つことが大切だと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、「自分を表現する」とはどういうことなのか?

私なりに考えてまとめてみました。

エッセイのようなものですが、皆様の参考になれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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生活 日記

*効率的に一日を過ごす時間活用法を紹介*

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こんにちは! たうゆです!

今日も暑いですね・・・。

本日、たうゆは2週間ぶりのバイトへ行ってまいりました。

今日はバイト中に気づいた、効率的に一日を過ごす時間活用法をご紹介していきます!

その方法とは・・・

時間を計りながら作業を進めることです!

時間を計るとは? その効果

それでは本題です!

時間を計るとはどういうことなのか。 読んで字のごとく、そのまんまの意味です。

ある作業をする前に、何分までに終わらせるのか?時間の目処を立ててその時間内に作業することで、ただ黙々とこなす作業も楽しく、早く終わらせることができます!

この時のポイントは、自分がこなせるだろう時間よりも少し早めに設定すること、です!

それではここから、時間を計りながら作業をすることのメリットを紹介していきます!

時間を計ることのメリット3つ

  1. 作業時間の目安をつけるので、効率的に作業できる
  2. 決められた時間内にこなすと気持ちがいい
  3. 時間が経つのが早く感じる

1.作業時間の目安をつけるので、効率的に作業できる

この効果は大きいです!

ただ漠然と作業しているのでは時間は無駄に流れていってしまいます。しかし、目安をつけるだけで、時間が見える化します。

これにより、今の自分の作業が進んでいるのか、遅れているのかを認識することができ作業の見える化も行われます。

また、時間の目安をつけながら作業することにより、大きな時間の中でどのように時間分配すれば良いのか、を考えます。

これにより、決められた勤務時間で作業を終えることも容易になるでしょう。

2.決められた時間内にこなすと気持ちがいい

多くの人が、決められた時間内に作業を終えることには、気持ちの良さを覚えると思います。

この時間の目安を立てながら作業することにより、膨大な時間の中で闇雲に作業をし続けることから脱し、嫌な作業も淡々と、気持ちよく行えます!

一種のゲームのようなものです!

3.時間が経つのが早く感じる

最後の項目です!

楽しいことをしているときは、時間が経つのが早く感じますね。では、辛くて嫌な作業や退屈な作業をしているときの時間はどのように感じますか?

こういった作業をしているときは、誰しもが時間が長い、と感じるでしょう。

しかし、時間を計りながら作業をしていくと退屈で嫌な作業も早く感じることができます!

それはなぜか。

その理由の一つはおそらく、時間が見える化しているからだと思います。

どんなに嫌な作業でも、短い時間を設定してこなすことにより、その作業のゴールが常に見えています。これにより、あと数分のことだから頑張ろう、となるのです。

そして先ほども述べたように、嫌な作業も制限時間を設けて進めることで、その作業を一種のゲームとして楽しむことができます。

これにより退屈で嫌な長ーい時間も、体感短く終えられるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、効率的に一日を過ごす時間活用法をご紹介しました。

今日のポイントは、時間を計りながら作業を進めること です!

皆様も是非、時間を計りながら作業を進めてみてください!

まだまだ暑い日が続きますが、皆様も体調に気をつけてお過ごしください!

最後まで読んでくださりありがとうございました!   

では!